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【スト5用語】ふじこ(不二子ちゃん)

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ふじこちゃん の意味 ストリートファイター5で ふじことは、バーディーの必殺技「ブルリベンジャー」のことです。 BIRDIE - BULL REVENGER 敵に飛びついて、チェーンを巻き付けて、地面に叩きつける必殺技 手のひらを合わせて、水泳の飛び込みのような姿が、 アニメ「ルパン三世」の名シーン、ルパンが峰不二子のベッドに飛び込む姿に似ていることから名づけられた。 実況者によっては、ルパンのモノマネで「ふぅ~じこちゃぁぁぁん」ということもあります。 ルパン三世のアニメでは、ベッドに飛び込むルパンは、不二子にひらりと躱されて、肩透かしを食う展開。 バーディーのこの技も、見てからジャンプで避けたり、対空で落としたりできる技。通常なら確実に反撃を食らうが、相手の意識の隙を突く奇襲攻撃。格ゲー界隈でいう「荒らし技」 必ず避けられるなんて意味も含んで使ってるかも? 上の画像は、 2017年のカプコンカップ ファイナル 「MenaRD(バーディー)vs Tokido(豪鬼)」 ドミニカの超若手(当時 MenaRD は18歳) しかも、大味なキャラクターで、トーナメント大会で不利と言われていたバーディーでの優勝に、世界中は驚きました。 バーディーのような大きいキャラは、自分より射程の長いキャラ「春麗」「ダルシム」「メナト」などに不利。自分より火力があって、体力があって、射程も長い「アビゲイル」などの天敵もいます。当時のトーナメントには、これらの苦手キャラも多くエントリーしてました。弾キャラの有利不利は、微妙なところですが、弾キャラでも発生の早いガイルなどにも不利とされています。 この時のMenaRDは、ウメハラ:ガイル、板橋ザンギエフ:ザンギエフ、ネモ:ユリアンを倒しています。ほかにはXian:イブキ、かずのこ:キャミ―と名だたる強豪をしっかり倒して優勝してます。 そもそもスト5って格ゲーは、展開がゆっくりで、読みあいが重要なゲームに、18歳が優勝です。 ただ、この動画を見てもらえば分かるように メナアールディーのバーディーは、「ふじこちゃん」のような荒らし技はほとんど使わずに、巧みな 間合い管理 と 技振り で堅実な地上戦で、 当時から最強だった Tokido選手を完封しました。

格ゲー用語「鳥かご」

鳥かご (トリカゴ) の意味 鳥かご とは、格闘ゲームの用語で、画面端に敵を追い詰めて、飛び道具などの中遠距離技を使って相手を攻撃することです。捲り飛びなどの相手の入れ替えに対しても、対空技で落として、 画面端から相手を逃がさないこと を指します。 鳥篭 または 鳥籠 と感じで書くことも多いが、個人的にはカタカナで「トリカゴ」と書く方が格ゲーらしく感じています。 トリカゴ状態はとても強い攻めの状態で、初期の格闘ゲーム「スト2」無印などではよく見られた。 しかし、最近の格ゲーでは 飛び道具や遠距離攻撃を持つキャラクターは、画面端に追い詰めるよりも、下がりながら画面中央で戦う事が多いです。 これは近年の格ゲーは、画面の横幅が広くなっており、突進攻撃のような運び能力が高い技が無いと画面端まで敵を追い詰めるのが難しいからです。 飛び道具キャラはそういった技を持つことがほぼ無く、画面中央で戦うようにデザインされています。 スト5でトリカゴ出来るキャラは、ラシードくらいでしょう。ラシードは実戦値こそ高いが、ダメージも少ないし、隙のある技が多いので、画面端への運び能力と中遠距離で戦える道具を持つことが許されています。 関連記事  ・ 格ゲー用語集

格ゲー用語「軸ズレ」

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軸ズレの意味 軸ズレとは、ヒットボックスが特殊な状況において、通常の当たり判定にならなくなることを指します。 軸ズレの効果 やられ判定(ヒットボックス)が特殊な状況になることで、相手のコンボダメージを減らすことに使えます。 相手側は、知っていた場合、コンボルートをやられ判定を見て変える必要があります。知っていても追撃出来ない様な、強力な軸ズレもあります。 軸ズレの例) 対空した際、敵の体勢が地面に対し仰向けになる対空技があるとします。 対空が成功すると、敵のやられ判定が横に伸びた状態になり、そこ対し、対空技ヒット後に追撃コンボが出来るのが通常状態とします。 軸ズレは、そこでジャンプした側が特殊な攻撃、自身の体勢が変わるような技を出したとき、対空をくらっても空中で特殊な体勢が維持されます。これが軸ズレです。対空した側が追撃コンボを入れようとしても、敵のヒットボックスが特殊な状態になっておりコンボ追撃がしにくくなっています。 軸ズレは、2D格ゲーだけでなく、3D格ゲーでも発生します。 2D格ゲーの場合は、ヒットボックスの大きさが変わるような軸ズレが多いです。 それに対し、3D格ゲーの場合は 奥行き があるので、カス当たりを誘発するような軸ズレ や ヒット判定が裏返るような軸ズレまで様々な軸ズレがあります。 相手の背中に当たるとダメージが増える様なゲームでは、本来 敵の正面に当たる技が、自崩れにより背中側に当たって大ダメージ。このような場合もあります。 関連記事  ・ 格ゲー用語集

格ゲー用語「ニュートラル」

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 「レバーをニュートラルって何のこと?」「ニュートラルってどういう状態?」という疑問への回答記事です。 英語の neutral の意味と語源 ① 中間色、曖昧なもの、中立的、中間的 ② ニュートラルの語源はパラグライダー ニュートラルとは、もともとはパラグライダー用語です。 パラグライダーを操作するブレイクコードを離した状態を指す言葉です。 ブレークコードとは、舵やブレーキに当たる部分で、それを完全にフリーにし、自然に滑走する状態になります。 ブレイクコードとは、左右の後ろ端につながるロープで、手元のグリップにつながっていて、それを引っ張るった側のブレーキをかけて操作するための物 ③ 航空機や自動車の動力伝達を切る状態 ② からエンジン用語としても使われるようになります。 いわゆるエンジンを動力にするためのギアを繋がない状態。 車のギアのニュートラル (N) 。 格ゲーで使われるニュートラルの意味 格ゲーで使われるのは②や③のニュートラルに近いニュアンスです。 格ゲーで言うと、キャラクターを動かすレバーがあり、それから手を離した状態を指します。 最近は、ヒットボックス (レバーレスコントローラー) や パッドを使うプレイヤーも増えています。それでも ニュートラルという言葉は使われています。 方向キーを入力していない状態   がニュートラルです。 基本的に格ゲーは、後方にレバー入力することでガードするゲームです。なので後方が基本で、前やジャンプやしゃがみを方向キーで行います。ニュートラルは特殊な技を出す時のみで、使う場面はかなり意識した状態なので覚えておきましょう。 【関連記事】  ・ 格ゲー用語集

格ゲー用語「状況確認」

更新履歴:  2024/3/3 状況確認の例を追加  変更箇所リンク  2022/6/19 初投稿 格ゲーの状況確認の意味 状況確認とは、コンボ始動や連携につなげる事前の確認方法の1つ。 敵の動き・状況を見て、コンボを入力するといった確認方法です。 敵の歩き、立ち or しゃがみ、バクステ、発生の遅い攻撃など、直前の状況を見て、 自身の攻撃を当たるかどうか判断する技術が「状況確認」です。 いわゆる「動いた確認」も同じ意味で使われる格ゲー用語です。 相手キャラのヒットモーションを見るヒット確認、 ゲージの増加 や HPの増減、ヒット時のエフェクト といった確実性のあるものではありませんが、非常に重要なテクニックです。 例)  コンボ始動技が当たった時  敵が立っているか、しゃがんでいるかで、コンボを変えること   立ち確認 、 しゃがみ確認 という 例)  敵が浮いているかどうかの確認  攻撃がヒットしたとき、敵が浮くかどうかを、敵の状態で確認する  鉄拳などでは、しゃがみ状態で中段アッパーが当たると敵が浮く。 浮いたのを見てからコンボすることが多いが、一部技は状況確認が必要  スト6では、敵がバックステップやジャンプした場合、敵が浮くので確認が必要   ほとんどの場合、カス当たりになるので、コンボしない判断になる。一部キャラで追撃ができる。 例)  コンボ始動の中足を置きで打って、  敵が前歩きをしていたのを状況確認して、フルコンボを入れ込んだ。 【関連記事】  ・ 格ゲー用語集  ・ 状況有利  ・ 目押し  ・ ヒット確認

【ゲーム用語】PS (ぴーえす)

「ピーエスってなに?」「PSが無いってどういう意味?」 PSの意味 PSとは、プレイヤースキル (Player skill) の省略形です。 格ゲーではあまり使われませんが、他のゲームジャンルでは一般的に使われる用語です。 格闘ゲームの場合は、プレステ (PlayStation) の省略形と混同しやすいため避けられる傾向があります PSを格ゲーで言うと、コマンドの技術 や 対空・差し替えしのような見てから対応する技術を指します。 和製英語のため使われないって言うのもあります。eスポーツ界隈はグローバルな用語が好まれるので、フィジカルだったり、メカニクスといった言葉が好まれる傾向があります。 格ゲーは「反応が良い」「精度が高い」こういう言葉が使われる部分です。 関連記事  ・ 格ゲー用語集  ・ 差し替えし

ゲーム用語「初見」(しょけん)

 「初見ってなに?」「初見ってどういうこと?」 初見の意味 国語辞書では、  ・初めてみること  ・初めて会うこと  ・(音楽用語で) 事前の読譜や練習なしに、演奏直前に楽譜を渡され、その楽譜を追いながら演奏すること。 という意味の単語です。 インターネットやライブストリーミング、特にニコニコ生放送 (以下、ニコ生) のコメントで使われ、初めて見た配信でコメントする際に「初見」や「しょけん」「はつみ」などと使われる。 これは配信者のルールなど分からないということを伝える意図で使われます。 それへの返答で「初見さんいらっしゃい。ゆっくりしていってね。お茶どうぞ」など応答するのが慣例となっていた。 ゲーム用語としての「初見」の意味 いわゆる 初見プレイ という形で使われ、 初めてプレイするというだけでなく、事前情報無しの手探りプレイというニュアンス 特にインターネットやゲーム配信で使われる場合は、暗にアドバイスや助言を求めない。 指示コメ禁止という意味合いが含まれる。 格ゲーでの「初見」の意味 格闘ゲームでの初見とは、主に 初見殺し という形で使われ、  ・セットプレイなど初めて見る技のこと  ・普段使っているメインキャラと異なるキャラを突然見せること  ・対策していない状態 こういう意味合いで使われます。 例)ときどは、ガイル戦で急にバイソンを使い、ウメハラは初見で何もできず負けた 同義語に「 分からん殺し 」「 初狩り 」あります。 逆に対義語は「 対策済み 」「 予習済み 」 関連記事  ・ 格ゲー用語集